フェーズ6で海外派遣企業が注意すべきこと
・ フェーズ5から6への移行で基本的な対策の変更はない。
・今後、南半球や発展途上国での流行が危惧されており、流行した場合に備え現地での対応を準備しておく。
・ 基礎疾患を持つ者が感染した場合、重症化するおそれもあるため、リスクのある従業員の健康管理に気をつける。
・ 秋以降の第2波や病原性の変化も危惧されており、健康被害の深刻度による柔軟な対応が望まれる。